記事一覧

おはようございます。西国分寺教室の今村です。 小学2年生のYくんはブースに入るとすぐに、 「たし算2枚!」とリクエストの言葉が出ます。 最初は○を書いて数えたり、指を使ったり。 次には頭の中でイメージするだけで計算できるようになりました。 そして今では、和が10までのたし算は、 九九の暗記のようにすべての数の組み合わせの和を記憶していて、 すらすらと答えを記入していきます。 その姿は自信にあふれ、・・・

記事を読む »

おはようございます。津田沼教室の織戸です。 年長のTくんはひらがなの学習に取り組んでいます。 中でも最近のTくんのブームは、リズム・造形からの文字作り。 リズム・造形の練習をした後、『何に変身するかな?』とひらがな文字を見立てます。 例えば、十字→横線2本を足して『た』、ふんわりと曲線を伸ばして『ち』、 斜め線を1本足して『さ』・・など、残った部分を書き足して、ひらがなにしていきます。 最初は講師・・・

記事を読む »

おはようございます。越谷教室の遠藤です。  小学2年生のTくんは車が大好きです。 毎回の授業でいろいろな色の車を作っています。  前・後ろの位置をきちんと理解し、前にはライトの黄色シールを、 後ろにはブレーキランプの赤いシールを上手に貼っていきます。  今度は、車の絵に挑戦!車の4角の線をゆっくり、 ゆっくり描いていきます。大好きな車。その目は真剣そのもの!  タイヤはぐるぐるとクレヨンで。ミラー・・・

記事を読む »

おはようございます。武蔵境教室の丸山です。 オリジナル曲の♪「カタツムリ」は、 リズムよくゆったりと気持ちよく歌える曲です。 カタツムリの殻は渦を巻いていますが、体とはどうつながっているのか。 写真も何も見ないで描くことはできませんが、 曲に乗って描くとことで初めて「知る」ことができました。 先日、Kくんはカタツムリの工作を持ち帰ろうと抱えていました。 作品をご覧になったご姉妹が、 「カタツムリは・・・

記事を読む »

おはようございます。国立教室からです。 新たに担当することになった小4のTくん、おとなしい生徒さんとのご紹介。 授業が始まった時は、硬い表情のままでした、 課題には取り組んでいましたが……。   割り算の暗算に入った時のことです。 例えば、75÷5。50と25に分け、各々、5で割って、10+5=15。 学校ではわからなかったというお母さまからの伝言で取り組みました。 一題考え方を示した後・・・

記事を読む »

おはようございます。国立教室からです。 高校生のTくんとの授業のことです。 ピアノの絵を描くことになり、まずピアノを描きました。 上手にできていたので、 Tくんがよしと言えばこれで完成でもいいと思いました。 ところがTくんはそこで止めず、そのまま窓を描き、カーテン、 窓の外の景色、フローリング、壁と次々と描き足していき、 ついには音楽室の絵になっていました。   聞けば自分の学校の音楽室・・・

記事を読む »

おはようございます。越谷教室の松浦です。 冷房が欠かせないようになってきました、すっかり夏ですね。 そうです、勝負の夏!です。 越谷教室にも、受験生の方がいらっしゃいます。過去問を解いたり、 類題を繰り返し解いたり、面接の練習をしたりと、対策にも どんどん熱が入ってきています。 もちろん、受験生の方だけではありません。1学期の復習、 そして2学期の予習、とやるべきことはたくさんあります。 時間の確・・・

記事を読む »

おはようございます。国立教室の対馬です。 先日、カルガモのお母さんが子ガモを9匹連れて暑い中、道路を歩いていました。 可哀そうに思った人が市役所に連絡をしていて、通りかかった私とその人達とでどこかに移すことにしました。 ところが、近くにカルガモ一家が棲めそうなところはなく、結局、人間の足で30分ほどの所にある 根川緑道まで連れて行きました。カルガモは、野生動物なので捕まえることができません。 途中・・・

記事を読む »

おはようございます。国立教室の原です。 丸いものが大好きなSさん。毎月、季節に合ったワークを行っていて、 Sさんの計算などのプリントにも、その季節にちなんだイラストを入れています。 6月は「あじさい」をプリントの隅に入れてみました。Sさんはカレンダーを作るときにも 「あじさい」のイラストを選び、何度も嬉しそうに笑顔を見せてくれました。 そして、今月は少し難度を高くした計算や買い物の課題を加えました・・・

記事を読む »

おはようございます。東中野教室の川上です。 学校では水泳の授業が始まったようです。 「今日はプールだった!」と楽しそうに話してくれますが、少々疲れている様子も。 学校でいつもよりも体力を消耗してくれば当然のこと。 それでも、睡魔や疲れと闘いながら最後まで勉強をやり遂げようとする心意気に 講師も貴重な授業時間を数秒たりとも無駄にしてはいけない、と思うものです。 とはいえ、鉛筆を持つ力も尽きてくるどう・・・

記事を読む »

« 前のページへ - 次のページへ »